

ペーパーレス化
- e-文書法が2004年11月に制定され2005年4月に施行されたことによって、商法や税法で保管が義務づけられている文書について、紙文書だけでなく電子化された文書ファイルでの保存が認められるようになりました。これにより文書・帳票類(一部の重要書類は除く)の保管にかかるコストが軽減されることが期待されます。
- そのお手伝いを弊社がいたします。
- 書類等の電子化のお見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
■書類の電子化を行います。
書類の電子化によるメリット
- 電子化により書類の保管コストを削減し、オフィススペースを有効利用できます。
- ◇電子化により、書類の保管スペースが大幅に縮小し、保管コストも削減されます。
- 書類の消失を回避
- ◇電子化されたデータを複数バックアップすることにより、何らかの不測の事態による情報の破壊、消滅を防ぐことが可能です。
- 環境への配慮
- ◇使用する紙の量が削減されることにより、環境保護、資源の有効利用を促進できます。
■書類の電子化サービスの特徴
原稿の向きを揃えて電子化
- 原稿の向きがバラバラでも、天地左右が統一されます。
白紙ページの自動削除
- 両面原稿と片面原稿が混在している場合は、スキャニング時に白紙のページを削除することが可能です。無駄の無い電子化データを作成します。
■電子化後の納品データ形式について
基本的にはPDF形式での納品になります。
- その他のファイル形式をご希望の場合はお問い合わせください。
■電子化可能原稿について
- 原稿は大別して『自動読込可能な原稿』と『手差しスキャニング原稿』とに分けられます。
自動読込可能な原稿(裁断可能な原稿、綴じられていない原稿)
- 複数枚の原稿を自動読込装置にセットし、まとめて連続スキャニングします。大量の原稿の電子化に有効です。
- バインダーに綴じられている原稿、ホッチキス留めされている原稿、コピー用紙、裁断可能な書籍、その他スキャナにて自動読込可能な原稿
手差しスキャニング原稿(裁断不可原稿、貴重原稿)
- 弊社スタッフが1枚毎にフラットヘッドスキャナに原稿をセットしてスキャニングします。自動読込装置に通せない原稿(痛みの激しい原稿、裁断不可書籍、その他貴重原稿全般)の電子化に有効です。
■電子化原稿の裁断、再製本について
裁断可能な電子化原稿の場合(裁断費用無料)
- 電子化原稿を裁断後、電子化作業をします。
- ※原稿の綴じられている部分を裁断機にて切り取ります。裁断後の製本は原則受け付けませんが、御希望の場合は別途お見積もりいたします。
■A4版電子化原稿価格表
| |
自動読込可能な原稿 |
手差しスキャニング原稿 |
解像度
|
白黒(モノクロ)
電子化 |
グレースケール・カラー
電子化 |
白黒(モノクロ)
電子化 |
グレースケール・カラー
電子化 |
150dpi
電子化 |
8円/1ページ |
15円/1ページ |
23円/1ページ |
38円/1ページ |
200dpi
電子化 |
8.8円/1ページ |
22円/1ページ |
28円/1枚 |
48円/1ページ |
300dpi
電子化 |
10.9円/1ページ |
35円/1ページ |
33円/1ページ |
58円/1ページ |
301dpi以上
電子化 |
13円〜/1ページ |
48円〜/1ページ |
33円〜/1ページ |
58円〜/1ページ |
- 枚数が多い場合は別途お見積もりいたします。
- 書類の電子化の最低受注金額は3万円からとなります。
■大判サイズの電子化も承ります
■OCRサービス(画像の文字化)
- 電子化されたデータは原則として画像データですが、OCRを行うことによって文字列検索が可能となります。
- 大量のPDFデータの中から、特定の文字を検索キーとし、目的の情報を短時間で探し出す事が可能となります。
OCRとは?
- スキャナで読込んだ画像データをOCRソフトで解析し、文字データに変換する処理のことです。
- ※書類の電子化+OCR処理(文字認識)書類を画像データ化し、さらにOCR処理を行う事が可能です。
- ただし、手書きの文字はOCR処理には適しておりません。
OCR化のメリット
- 大量の電子化された書類の中より、検索ワードで特定のページを探すことができます。
- スキャニングされた画像データに透明な文字データを貼り付けるため、見た目に影響はありません。
■OCRイメージ
- 書類をスキャニングして電子化した後、OCRをかけて文字データを作成。OCRをかけることで、文字検索ができるようになります。表面上は画像なので文字化けがありません。 その文字データは実際にその文字が書かれている場所の上に保存されているため、 検索等をするとその文字のところが反転します。
OCRの精度
- 原稿の汚れ、コピー状態、文字の大きさ、フォントの種類、ページレイアウトにより認識率が異なります。
- コピー原稿の場合、コピー時の僅かな汚れにOCRソフトが反応してしまい、認識率が下がってしまいます。より高い認識を行うためには印刷物や元の原稿状態のものが最適です。
- ※原稿の状態によってはOCR作業をお請けできない場合がございます。

出力可能ファイル形式
- OCR化されたファイルはPDF形式で出力します。
■OCR参考価格表
|
電子化+OCR 自動読込可能な原稿 |
電子化+OCR 手差しスキャニング原稿 |
OCRのみ |
| モノクロの電子化 |
33円/1ページ |
53円/1ページ |
28円/1ページ |
| グレー・カラーの電子化 |
48円/1ページ |
78円/1ページ |
28円/1ページ |
- 枚数が多い場合は別途お見積もりいたします。
- ※OCR処理を行う場合、認識精度を維持するために300dpi以上の解像度で行います。
- ※原則OCR処理後の文字校正作業費は含まれておりません。
- ※OCR化を希望されている原稿を2〜5枚ほどスキャニングして弊社にお送り頂ければ、OCR処理の認識結果を参考サンプルとしてご提示させて頂くことが可能です。スキャニングファイル容量は10MB以内にてお願い致します。(OCRサンプル用スキャンデータ送付先:info@advancemore.co.jp)
■保存媒体料金
| CD-R書込み(メディア代別) |
〜700MB |
525円 |
| DVD-R書込み(メディア代別) |
〜4.7GB |
1,575円 |
|
CD-R |
DVD |
230MB MO |
640MB MO |
FD |
| メディア代金 |
105円 |
252円 |
525円 |
1,050円 |
105円 |
- 書類の電子化大量発注の場合は別途お見積もりいたします。
■原稿の受け渡しについて
- 原稿を宅配、郵送等にて弊社宛にお送りください。原稿到着後、電子化作業を開始します。
- 名古屋市内の場合は、直接弊社スタッフが引き取りに伺います。